URLエンコード・デコード
日本語や記号を含む文字列を、URLで使える形式(%E3%81%82のような表記)に変換、または元に戻します。
URLエンコードとは
URLには英数字や一部の記号しか使えないため、日本語やスペースなどは「%」と16進数の組み合わせに置き換えます。これがURLエンコード(パーセントエンコーディング)です。たとえば「あ」は「%E3%81%82」になります。検索パラメータの確認、リンクの作成、プログラムの動作確認などで使われます。
「文字列全体」は ? や & や / も変換するため、パラメータの値だけを変換したいときに向いています。「URL全体」はURLの区切り記号を残して変換します。QRコードに入れるURLを確認したいときはQRコード作成、文字列をBase64で扱いたいときはBase64変換もご利用ください。
使い方
- 入力欄に文字列またはURLを貼り付けます。
- 変換方式を選びます。
- 「エンコード」か「デコード」を押すと結果が表示されます。
よくある質問
2つの変換方式の違いは?
encodeURIComponentは / ? & = # なども変換します。encodeURIはURLとして意味を持つこれらの記号を変換せずに残します。デコードでエラーが出るのはなぜ?
「%」の後ろが正しい形式でない場合や、文字コードが異なる(Shift_JISなど)場合に失敗します。このツールはUTF-8を前提としています。スペースはどう変換されますか?
「%20」になります。「+」はデコード時にそのまま「+」として扱います。入力した内容は送信されますか?
いいえ。端末内で処理され、送信・保存されません。プライバシーについて
入力内容は端末内で処理され、サーバーへ送信されません。